北海道紀行 Vol.4
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旅をしてるときは日記つける。
それもかなり細かく。
感動したことや、天気のこと、
何キロ移動したとか、出費とか、
カラスに夕食を奪われたこととか・・・

記憶力だけは昔っからいいのだが、
やっぱり旅の記録を読み返すと
忘れてることもあるので
記しといてよかった・・・と
いつも思う。

これはDNA
父も母も記録魔なのだ。

いやはや。

この北海道紀行は
それを読みながら書いている。

7月14日

感動的な一日が始まった。
朝6時
普段ならまだ夢の中の時間だが
野宿生活では不思議と小学生のような
サイクルで一日が動く。
そして、流れる時間も緩やかだ!
信じられんくらい一日が長い!
年を重ねたことで失ってしまったと
思っていた感覚が、この生活には
まだある。

【今(2008年2月20日)、思い返してみても
ほんとに同じ一日にあった出来事
だったのだろうか・・・と疑う。
疑うが、同じ一日だったんだ。
(フルで書いたら5日分くらいの日記になりそうだ)】


夜テントを張った時には
ただの草むらだったテントサイト。
陽が昇り、サイトが陽光につつまれると

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黄色い花が一斉に開いた。
うお〜 なんじゃこれ〜

タンポポがヒョロと伸びたような花
よくわからんけど、きれい・・・

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望遠レンズでも撮ってみた。

殺風景だったサイトが賑やかになった。
花っていいな。

太陽と花と青空で
自然とテンションも上がるぜ!


つづく
posted by なみきたけあき
 
[北海道
三連休


風船踊る雪の赤坂見附


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夜の玉突き歌舞伎町


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真夜中凍結甲州街道


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仕事部屋の天井に浮く


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長いことベランダに出しておいたからか
ベンジャミンの鉢から色んな植物が
ニョキニョキ顔を出してる。
種を運んできたのはベランダの常連客
スズメだな。たぶん。
今は寒いから部屋の中に避難。
また暖かくなったらベランダに出そう。

それにしても、今年の冬は寒い。
posted by なみきたけあき
 
[未分類
ノスタル爺さん
やなせ先生


先生!89歳のお誕生日
おめでとうございます!

いつまでもお元気で
全世界の子供達、お爺さんおばあさん
そして僕たちを楽しませて下さい。

現役バリバリ!
posted by なみきたけあき
 
[
北海道紀行 Vol.3
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7月13日 夜

陽が沈み、空に星が瞬き始めると
さすがに最果ての地だけあって
冷え込んでくる・・・
とても夏とは思えない空気。

このヒンヤリ感がたまらなく好きだ。

周りにテントはなく、戌の刻をちょっと
回った頃だというのに
すっかり静まり返り、
ヒンヤリ感を一層増長させている。

空には天の川がかすかに見える。
夏の大三角形を形成する
ヴェガ、デネブ、アルタイルは
地元で見るそれとは違って、
多くの星の中に埋もれながら
強烈な光を放っている。

それにしても、水銀灯が邪魔だ!
張る場所を見誤った・・・
(昔は真の闇だったのに)
でも移動するの面倒だし
今日はここで我慢しよう
明日は灯りの届かない所へ・・・
(すでに連泊モード)


7月14日 朝

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キャンプだってパンはしっかり焼く!
即席のコーンポタージュと食パン
チープだが、これが信じられんくらい
美味いのである!

しかし寒い。
草についた夜露が朝陽に輝く・・・
う、うとぅくてぃ〜

そして、テントサイトが陽光に
包まれたその時

とんでもないことが起こったんだーー!


つづーくー!
posted by なみきたけあき
 
[北海道
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