
旅をしてるときは日記つける。
それもかなり細かく。
感動したことや、天気のこと、
何キロ移動したとか、出費とか、
カラスに夕食を奪われたこととか・・・
記憶力だけは昔っからいいのだが、
やっぱり旅の記録を読み返すと
忘れてることもあるので
記しといてよかった・・・と
いつも思う。
これはDNA
父も母も記録魔なのだ。
いやはや。
この北海道紀行は
それを読みながら書いている。
7月14日
感動的な一日が始まった。
朝6時
普段ならまだ夢の中の時間だが
野宿生活では不思議と小学生のような
サイクルで一日が動く。
そして、流れる時間も緩やかだ!
信じられんくらい一日が長い!
年を重ねたことで失ってしまったと
思っていた感覚が、この生活には
まだある。
【今(2008年2月20日)、思い返してみても
ほんとに同じ一日にあった出来事
だったのだろうか・・・と疑う。
疑うが、同じ一日だったんだ。
(フルで書いたら5日分くらいの日記になりそうだ)】
夜テントを張った時には
ただの草むらだったテントサイト。
陽が昇り、サイトが陽光につつまれると

黄色い花が一斉に開いた。
うお〜 なんじゃこれ〜
タンポポがヒョロと伸びたような花
よくわからんけど、きれい・・・

望遠レンズでも撮ってみた。
殺風景だったサイトが賑やかになった。
花っていいな。
太陽と花と青空で
自然とテンションも上がるぜ!
つづく
20,
2008











