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 7月13日 小樽から日本海側を北へ350km ここは最北の地にほどちかい サロベツ原野のただ中にある 兜沼キャンプ場。 その名の通り、 兜沼という大きな沼の畔にある 広大な公園の一角にある。 ぼくはこのキャンプ場が大好きで、 北海道に来たときは必ず寄る。 設備が整っているのはもちろんだが、 このキャンプ場の最大の魅力は 利尻富士の傍らに沈む夕日を サイトから望むことができること! その瞬間を一度味わってしまうと もうやめられないんだだだ!! この日も日没前にテントを設営! あとはのんびりとビールを飲みながら その瞬間を待つだけ・・・ぐひひ〜 そして・・・ いよいよこれからが クライマックスという時に、 あろうことか 便通までもがクライマックスに達し、 やむなく厠へ走る ぐおお〜 「は、腹いてえ〜」 超スピーディに用を済ませ すぐさま戻ってくるも  陽はすでに落ちていた・・・ でもキレイだぜ〜お尻〜 じゃない利尻〜 上から読んでも り し り 下から読んd(略 明日は日没前にひねり出しておこう。 夕映えの利尻を愛でながら そう心に誓ったのだった つづく
31,
2008
昨年の夏、久しぶりに北海道へ行った。 初めて北上したのは19歳の夏。 友達と二人、オンボロのジープに乗って ただひたすら最北端を目指した。 その後、95年に今度は単身バイクで北上。 ここで人生を左右する出会いがあった・・・ (今度書きます) その後も一人旅は続き、 97年,98年,2000年,02年 出会いの旅はいつからか 再会の旅へと変わっていった。 久しぶりの北海道 前から比べたら短い期間だが とても満足いく旅だった。 新たな出会いや多くの再会があった。 え?バイクで行ったの?もう復活したんだ! なに?自転車??!! 車?オンボロのトラック? はあ〜? かなり謎めいているので 簡単に書いてみようと思う。 7月12日  ここは新潟港。この風景は何度見ても興奮する。 いざ小樽へ! 20時間の船旅。 ふと見ると、旗の上に・・・ 風見鶏か? 「へえ洒落てるねえ〜新日本海フェリー。」 微妙に揺れている。 次の瞬間  あ、飛んだ。 カモメだったのか・・・ すでにビールも入っていたし お酒のせいってことで。 カモメの謎も深まるばかりだ・・・ つづく
30,
2008
 30億年後、我が天の川銀河と お隣のアンドロメダ銀河は 吸収合併するらしい。 今天を賑やかにしている星々が さらに賑やかに、すこぶる賑やかに それはもうどーなってんだこりぇ?!! ってくらい賑やかになるらしい。 星と星がぶつかり合って、 美しい天体ショー(星にとっちゃたまらない) がそこいらじゅうで起こるらしい・・・ もちろん、今見えてる星座も一変する。 オリオン座の三ツ星が五つ星になっちゃう かもしれない。 蠍座が恐竜みたいになっちゃう かもしれない。 はくちょうがキングギドラになっちゃう かもしれない 親クジラ座、子クジラ座が寄り添っちゃう かもしれない 見てみたい・・・ 30億年後かあ〜 まだまだ先だな〜
24,
2008
 Vol.21 明けましてこんばんは。 クジラの謎は深まるばかりで 一向に解明されないことに 苛立ちを募らせているのではないかと 些か心配りをしているわたしですが いかがおすごしですか?! 年賀状に 「今年こそクジラの謎が 解き明かされるのでしょうか?」 というメッセージを5件もいただき、 うわ・・・こんなに大勢の方が ここに足を運んで下さっているんだ・・・ と、申し訳ない気持ちでいっぱいに なりました。申し訳ありません。 引っ張れる所まで引っ張ります。 末永くおつきあいくだされれば幸いです。 ここは秘密の地下通路 あまりに掘りすぎたせいだろうか 我が島の(もう一つの)自慢でもある地下水が 染み出ている。 と思ったらただの雨水だった。 そしてこの地下通路 なんとギャラリースペースになっている なんて気の利いた島なんだここは 行き交う人々もじつに楽しげである (写真には人っ子一人写ってないけど) そして、そこには当然のように微笑む く・じ・ら♬ 地元の中学生が描いたらしい。 僕も仲間に入りたいな〜 勝手に貼っつけちゃおうかな〜 つづく
23,
2008
posted by なみきたけあき
[ くじら探し]
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