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posted by なみきたけあき
 
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むつらぼしのくるま
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富士重工なのに車に付いているマークは星だった。
「富士は何処行った?スバルってなんだ?」
「社名?車名?」
「いや、これはレオーネだ。なんだ?」
中学生の頃、ドライブに行くたびに考えたもんだ。
でも実際、星の方がかっこいい。
星のマークでよかったと思った。
ボクの親父はスバルひと筋だ。
「中島飛行機」とか「水平対向」とか・・・
いつも鼻を膨らませて喋っていた。
レガシーが出るまでは人気のないメーカーだった。
正直、ボクはあまり好きじゃなかった。
Zとかスカイラインに乗ってほしいと思った。

時は流れ、自分で車が買える年頃になった。
結局買ったのは「むつらぼし」の車だった。
R2。ちっちゃいし、水平対向じゃないけど・・・
このマークの付いた車に乗りたかった。


しかし、増えたなースバル車。
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posted by なみきたけあき
 
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thema:ひとりごと - genre:車・バイク


くじら探し
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歩道橋の上にも居た・・・

まだ何処に潜んでるかわからないな。

ちなみに、ここにはイルカも居た。



つづく
posted by なみきたけあき
 
[くじら探し
雪の結晶
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初めて雪の結晶を見たのは小学2、3年の頃だったか・・・?。
時期はちょうど今頃だったと思う。朝から大雪だった。雪の日はいつもより早く学校へ行く。だれも踏み入ってない真っ白な校庭を走り回るためだ。犬みたいに元気はガキは皆考えることが一緒で、先陣を切ったつもりだったのに、登校中に何人もの友達と出会すし、学校へ着いたらすでに校庭で転がり回る奴等がいた。朝礼のチャイムが鳴るまでの15分くらいだったろうか、我を忘れて遊んだ。今の15分からは想像もできないくらい長い15分だった。
授業をしてても気が気じゃなかった。小降りになると意気消沈し、大降りになると浮き足だった。窓の外ばかり見てた。そんな時の50分は今の5時間分くらいあった。チャイムが鳴ると同時に外へ飛び出していった。うろ覚えだが、確か、お昼前の図工の時間だったと思う、図工の高梨先生は「今日は予定変更!みんなで雪の結晶を見よう!そして、それを描いてみよう!」と窓の外を指さしながら大きな声で言った。ものすごい歓喜が図工室に轟いたのを今でもはっきりと憶えている。それまで結晶なんてまじまじと見たことがなかった僕は、【きっと顕微鏡で見るモノ】なんだろうと思って興奮した。望遠鏡で星を見たことはあったが、顕微鏡はまだ未体験だった。でも、すぐ溶けてしまう雪をどうやって暖房の効いた教室に持ち込んで、顕微鏡で見るのか?そのような疑問をそのときの僕は考えていた。たぶん。きっと。
一行は理科室を通り過ぎて玄関へ出た。いつも暗い色のスーツを着ていた高梨先生がおもむろに外へ出ると体に雪がいっぱい付くように天を仰ぎながら小躍りした。これには皆腹を抱えて笑った。先生の体にはみるみる雪が付いていく。しばらくして僕たちの方へ駆けてきた先生が「はーいみんなー先生の服に付いた雪を見てごらん!」と言った。皆一斉に群がる。
僕は後ろの方から徐々に上がる歓声を聞いた。「うわー」「なんだこれー」「牛乳だー」「でけえー」・・・先生は言った「静かな声で驚くように!校長先生に怒られちゃうから」みたいなことを言った。たぶん。きっと。僕と僕の周辺にいた友達は待ちきれずに自分で雪の中へ出ていって、服に付いた雪を見た。「す、すげえ・・・本当に牛乳のマークと同じだ・・・こんなに大きいモノだったのか!」。図鑑で見てた星座を夜空に見つけた時の感動と同じくらいか、若しくはそれ以上の感動だったか・・・というか、ショックに近いものがあった。顕微鏡のことはすっかり忘れて、夢中で雪の結晶を見た。

雪の結晶を描いた絵は画用紙からはみ出るくらいデカデカと描いた。
点数のことは憶えていない。
その絵は今でも物置の中でねむっている。はずなんだけど。
posted by なみきたけあき
 
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thema: - genre:日記


くじら探し
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ほほう、黄色が鮮やかですね~。

なにゆえ黄色なのか?いや、そうじゃなくて



いや、それにしても、下の記事にあるトラックバックとやら、開設初日から反応があって「おー!すげー」と思っていたのも束の間。辿ってみると、出会い系だった・・・。
(いらんわ!)

つづく
posted by なみきたけあき
 
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今日のTOP賞
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久しぶりに見た湘南の海。

西湘バイパスから見る箱根の山々。

従兄が作る支那そば。美味かった!

伊豆、芦ノ湖、箱根スカイライン。

湖尻峠から見た相模湾。

東富士五湖道路から見た冬の富士。



どれもよかった・・・
どれもよかったけど、今日のTOP賞は

湖尻峠から見た相模湾。

感動的な光景だった・・・。
雲の隙間からこぼれる天使の梯子や、
陽を反射して輝く海面もものすごかったが、
上空の青空もまたなんとも言えず良かった。
標高は1000メートルとちょっと。
雪虫のような雪がぱらついてて、
もう寒いったらありゃしない。


今日TOP賞になれなかった感動ネタは後日・・・。
posted by なみきたけあき
 
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P81
ONLY PLACE WE CAN CRY




年が明けてからもう一ヶ月くらい経ったんじゃないか?って思ったら、まだ半ば過ぎなんだな・・・今年の始まりはなかなか充実しているようだ。年末の大掃除できれいになったアトリエは節分を待たずに散らかってしまった。わずか20日足らずでこの散らかりようは・・・一体どういうことなんだ?いや、でも、掃除前のカオスに比べればまだまだ序の口だ。ちょっと本気になればすぐ片づくさ。
今日、仕事が一段落した。
気が付いたらまた読書してた。
posted by なみきたけあき
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結婚おめでとう
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1月14日(土)

学生時代の友達(♀)が結婚した。
この時期としてはめずらしいくらいの土砂降りだった。寒気が流れ込んできてたら大雪になってたに違いない。純白のドレスには、まだ雪の方が良かったかもしれないけど・・・こればかりはどうしようもない。二次会の会場は東京駅の傍・・・ビルの谷間は雨と風が吹き荒れて、まるで台風のようだった。20時という時間は東京辺りでは決して遅い時間じゃないはずなのに、地下駐車場から上がってきたビルの地下街はコーヒーショップも銀行のATMも閉店してて・・・まるで田舎の温泉街に来たみたいだった。(オフィス街の週末なんてこんなもんなのか?)

早く着きすぎてしまって、ビルの片隅で時間を潰してたにも関わらず会場(バー)には一番乗りだった。まーしかし、丸ビルの傍というだけのことはあって、なんとも洒落た空間だ!こんな処こんな機会じゃなければ滅多に来れないってんで、一緒に来た友達とヒトケのない店内で写真の撮りっこして遊んだ。
開始時間から遅れること30分、新郎新婦が到着した。ボクたちはもうすっかりお腹が減っていて、開始時間から10分過ぎた辺りからモグモグ食べたり、ジュースやらビールやらをしこたま飲んで、軽く出来上がった状態だった。

結婚した友達とは実に久しぶりの再会だった・・・この日の天気とは正反対の、とても晴れやかな顔だった。

バーを出ると雨は上がっていた。

雲の切れ間から星が見えてた。

posted by なみきたけあき
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くじら探し
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これは尻尾ですね。

なにゆえ尻尾なのか?いや、くじらなのかって?

はてさて、何故でしょう・・・



つづく
posted by なみきたけあき
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[くじら探し
くじら探し
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我が町にはそこかしこにくじらが居ります。

「なにゆえくじらなのか」って?



つづく
posted by なみきたけあき
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[くじら探し

thema:街角探索日記 - genre:日記


明けましておめでとうございます
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三が日が過ぎました。

今年の正月はあまりゆっくりできないカレンダーでしたね。

拙者はフリーの身故、10日まで休んでしまうことも

可能なのですが・・・

それをやってしまうと、おそらく、

ずるずると流れていくような気がするので、

なんとか重い腰を上げて、今日から始動です。



本年もよろしくお願いいたします。



posted by なみきたけあき
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